PyCon mini Osaka とは

大阪でもPythonの技術者の交流の場を作りたい。大阪でPyConのようなおもろいイベントをやりたい。そんな思いのもと、PyCon mini Osakaを開催します。
ビギナーからエキスパートまで、Pythonに関わる多くの方が集まり、ともに学び、情報交換して交流する場をつくります。是非イベントに参加して盛り上げていきましょう。

今回のテーマ

「Pythonでなにしよう?」

Pythonは、システムマネジメント、アプリケーション開発、データサイエンスなど、幅広い領域と用途で活用されているプログラミング言語です。
私達は、PyCon mini Osakaを、Pythonの技術情報を横断的に共有して、ユーザー同士が情報発信交流することで、互いに新たな気づきを得られるような意義のあるイベントにしたいと考えています。
ぜひこのイベントに参加して、「?」「!」に変え、「Pythonでこれやろう!」につなげてください!

2018
May 19

Osaka/Japan

80
Tickets

3
Tracks

キーノート

小嵜 耕平

株式会社リクルートテクノロジーズ
Advanced Technology Lab

株式会社リクルートテクノロジーズ ATL にてシニアソフトウェアエンジニアとして、データ分析および機械学習に関する技術開発に従事。
データ分析コンテストサイト Kaggle のユーザーランキングにて最高4位。Kaggle Grandmaster。Kaggle のほか KDD Cup や SpaceNet Challenge で優勝。

発表内容


データ分析コンテストの解答から学ぶ

深層学習の研究開発が急速に進む昨今、Kaggle などで開催されるデータ分析コンテストにおいても深層学習はもはや避けて通れない存在となってきている。 本講演では初めにコンテストの動向について振り返り、次に講演者が実際に参加した Kaggle のコンテストを題材として、上位入賞者の解法や実装例を解説する。

Call for Papers: トークの募集に関して

CfPの受付は終了しました

ライトニングトークLT募集

ライトニングトーク(LT)の募集は、カンファレンス当日に行います。発表希望者は、当日朝会場に設置されたLT募集用のホワイトボードに発表タイトル、名前、連絡先を書いてください。LTの発表枠は4枠、それぞれのLTの発表時間は5分です。

カンファレンス参加者には、ランチ休憩以降にシールが3枚配布されます。参加者にはLT募集用のホワイトボードに書かれた候補の中から実際に聞いてみたいLTにシールを使って投票していただきます。15:00の時点で投票数が最も多いタイトルから上位4つを当日のLT発表枠として選出します。

みなさまのLT応募をお待ちしています!

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タイムテーブル

時間 minamo セミナールームA セミナールームB
10:00-10:15 オープニング -- --
10:15-11:15
データ分析コンテストの解答から学ぶ
小嵜 耕平
深層学習の研究開発が急速に進む昨今、Kaggle などで開催されるデータ分析コンテストにおいても深層学習はもはや避けて通れない存在となってきている。
本講演では初めにコンテストの動向について振り返り、次に講演者が実際に参加した Kaggle のコンテストを題材として、上位入賞者の解法や実装例を解説する。
[キーノート]
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11:25-11:55
プロジェクトTakumi 〜レコメンデーション設定への挑戦者たち〜
本田裕昭(ほんだひろあき)
今日、ECサイト上でユーザーの商品選択をサポートする重要な機能の一つとなっているのがレコメンデーション。その運用は決して平坦なものではなく、個々のサイトに最適なレコメンドを提供するための設定は複雑なものとなっていた。
それを誰でも設定できるようにしようと立ち上がる男達、そして完成したシステム"Takumi"とは?
[初級]
Python と型チェッカー
Tetsuya Morimoto(モリモト テツヤ)
Python 3.5 で導入された型ヒント (PEP484) を使って静的解析をする型チェッカーである mypy の使い方や機能、最近の状況などについてお話します。
[中級]
Python と Docker で mypy Playground を開発した話
宮崎 勇輔(ミヤザキ ユウスケ)
Python のための静的型チェッカーである mypy を Web ブラウザから簡単に試すことが出来るサービス「mypy Playground」の開発についてお話しします.
このサービスでは mypy を実行するために Docker を利用しており,Python から Docker を利用する方法や,ユーザーが入力したコードを mypy で安全に処理する仕組みを紹介します.
[中級]
12:05-12:35
Pythonを用いた異常検知システム構築の裏側
吉田 康久(よしだ やすひさ)
安定してサービスを運営するためには監視は必要不可欠です。監視を行なうためにはこれまではサービスやミドルウェアに詳しいエンジニアが人手でルールを書くのが一般的でしたが、手間のかかるものでした。
サーバー管理/監視サービスMackerelでは、この手間を省くことができる異常検知機能をPythonで構築中です。本発表では、異常検知の基本的な手法から異常検知機能を提供するまでに得た知見を紹介します。
[中級]
Character-level CNN
tdual(ティー デュアル)
CNN(Convolutional Neural Network)は画像処理で使われるDeep Learning手法だが、自然言語処理でも効果を発揮することが近年わかってきたのでその手法を紹介します。
[初級]
LIME & SHAP -機械学習モデルによる予測結果の説明性-
miyauchi takashi(ミヤウチ タカシ)
機械学習モデルの予測結果を説明する(explaining prediction)ためのライブラリである LIME と SHAPについて紹介する
これらのライブラリは,各データにおける機械学習モデルの予測結果に対して,どうしてその予測が行われたのかを説明することで,ブラックボックスになりがちな機械学習モデルの解釈を可能にする.
[中級]
12:35-13:35 ランチ
13:35-14:05
コミュニケーションとしてのコード
柴田淳(シバタアツシ)
コードをコミュニケーションとしてとらえ,ロジックや可読性,ドキュメンテーションについて考え,コードとしての機械学習の意味を考えます
[初級]
PythonでEthereumのブロックチェーンにアクセスする方法
谷口 英(タニグチ アキラ)
下記の7項目を話す予定
・そもそもブロックチェーンってなに?
・Ethereumとは
・Web3とは
・Web3を使ってEthereumのブロックチェーンにアクセスする方法
・トークンとは
・ERC20とは
・Web3を使ってERC20トークンにアクセスする具体的な方法
[初級]
M5StackをMicroPythonで遊ぼう
今津充正(いまづ みつまさ)
M5Stackという開発モジュールをMicroPythonを使って開発を始める方法と簡単ないくつかの例を紹介します。
[初級]
14:15-14:45
Python ではじめるスパースモデリング
染田貴志(ソメダタカシ)
データ解析におけるモデリングの手法であるスパースモデリングと Python での実装を実際の例を交えながら紹介します。
データに内在するスパース性を見出すことで、少量のデータからでも入力特徴量の中の重要なものが示せたり、画像処理に適用することで画像の中の特徴的な部分を復元したり、
といったスパースモデリングがデータの真実の姿を解き明かす様を Python を通じて体験してもらいたいと思います。
[初級]
14:55-15:25
RustとPython
服部 英夫(ハットリ ヒデオ)
速度や安全性、並行性等で注目を集めているプログラミング言語Rustを紹介しつつ、Rustを使ってPythonをより高速に使える方法を紹介します。
[中級]
Goらしく書くpython
入江田 昇(いりえだ のぼる)
PythonでGoっぽく記述したコードをポータブルバイナリにまとめるまでを解説。
[ジョーク級]
librosaで始める音楽情報検索
大橋 宏正(オオハシ ヒロマサ)
Pythonで音楽情報検索を行うためのライブラリであるlibrosaについて紹介します。音楽情報検索とは音楽信号を対象とした検索、推薦、分類を行う分野の総称です。
librosaはそのために必要となる音楽信号の入出力や可視化、特徴量抽出、ビートトラッキングやテンポ推定、音源分離等の機能を実装したライブラリです。本発表ではlibrosaの概要と各モジュールの使い方についてデモを交えながら説明します。
[中級]
15:35-15:55 記念撮影 -- --
16:05-16:35 LT
5分5枠(うち一枠はスポンサー枠)
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16:35-16:45 クロージング -- --
17:15-19:15 懇親会

アクセス

ヤフー株式会社 GFOオフィス
オープンコラボエリア Minamo

GRAND FRONT OSAKA タワーA 37F

オフィスエリア用エレベータで9Fスカイロビーへ移動後、バンクDのエレベータで37Fへお越しください。

お問い合わせ

運営 PyCon mini Osaka 事務局
実行委員長 谷口英 (@horobi_gengar)
メールアドレス pycon.mini.osaka@gmail.com

お問い合わせは上記メールアドレスまでお願いいたします。

行動規範

PyCon mini Osakaは、Pythonユーザが集まり、PythonやPythonを使ったソフトウェアについて情報交換、交流をするためのカンファレンスです。 PyCon mini Osakaの開催を通じて、Pythonの使い手が一堂に集まり、Pythonにまつわる様々な分野の知識や情報を交換し、新たな友達やコミュニティとのつながり、仕事やビジネスチャンスを増やせる場所とすることが目標です。

ハラスメント行為には、言葉による性別、性的指向、障碍の有無、外見、身体の大きさ、人種、宗教に関する攻撃的なコメント、公的空間での性的な映像表現、意図的な威力行為、 ストーキング、つきまとい、写真撮影や録音によるいやがらせ、トークやその他のイベントに対して繰り返して中断しようとする行為、不適切な身体接触、そして望まれない性的な注意を引きつける行為を含みます。

参加者は、これらのハラスメント行為を止めるように求められた場合、すぐに従わなければなりません。

スポンサーもまた反ハラスメント行為ポリシーに従わなければなりません。特に、スポンサーは性的な関心を引き起こす映像表現、活動、あるいはその他の物品を使うべきではありません。 ボランティアを含め、ブースのスタッフは、性的な関心を引き起こすような服装/制服/コスチュームを使うべきではありませんし、その他の手段で性的な関心を引き起こすような環境を作ることもすべきではありません。 参加者がハラスメント行為に属するふるまいをした場合は、カンファレンス主催者は適切と判断した範囲で、当該行為を行った者に対する警告や、参加費を返還せずに会場から追放処分とするなどを含むいかなる行動も取ります。

もしあなたがハラスメントに遭った場合、他の人がハラスメントに遭っている場合、あるいは他に気になることがあった時は、すぐに運営スタッフの誰かに連絡していただくようお願いします。

運営スタッフは、ハラスメントを経験した人が、カンファレンス期間中安全かつ安心と感じられるように、参加者がホテル/会場の警備や近隣の警察に連絡すること、付き添い者の提供、およびその他の支援を行います。 私達にとって大事なことは、あなたが安心してカンファレンスに参加できることです。私達は参加者が会場にて、このルールに従うことを望みます。